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「ENT NEXT baton~えがお咲く能登~」に参加 エイベックス、アミューズ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ポニーキャニオンの4社合同イベント

2026年4月4日

2026年4月4日、石川県輪島市町野町で開催された「桜フェス2026」にて、エンタテインメント業界4社による合同プロジェクト「ENT NEXT ACTION」の第二弾「ENT NEXT baton~えがお咲く能登~」に参加しました。

「ENT NEXT ACTION」は、エイベックス、アミューズ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ポニーキャニオンの4社が、エンタテインメントの力を通じて社会をより良い未来へつないでいくことを目指す合同プロジェクトです。

今回の取り組みでは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと一般社団法人日本サステナブルフラワー協会が推進する「Rebloom Flower Project」の一環として、4社それぞれのライブ公演で回収した祝い花を活用したフラワーキャンドルを制作しました。

2月22日には東京・中野で、子どもたちが能登の現状について学びながら、復興への願いを込めたキャンドルを制作。

そして4月4日の「桜フェス2026」では、その想いのバトンを能登へつなぎ、現地の子どもたちを対象としたフラワーキャンドルづくりのワークショップを開催しました。

東京で作られた40個と、輪島で作られた38個、合わせて78個のキャンドルが会場に集結。

一つひとつに込められた想いとともにキャンドルに火を灯し、由薫さんによるスペシャルライブのステージを温かな灯りで彩りました。

ライブ会場を華やかに彩った祝い花が、役目を終えたあとフラワーキャンドルへと生まれ変わり、東京から能登へ。

花を循環させるだけではなく、花に込められた「想い」も次の人、次の場所へとつないでいく。

Rebloom Flower Projectを通して、このような取り組みに携われたことを大変嬉しく思います。

一般社団法人日本サステナブルフラワー協会では、これからも花の新しい循環を生み出すとともに、花を通じて人と人、地域と地域をつなぐ活動を続けてまいります。

  • Instagramの - ホワイト丸

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